施術室間の間仕切りが石膏ボードにクロスを張ったもののため、音が反響しやすい?静かで落ち着く空間にしたい
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■お問い合わせ内容
はじめまして、福岡市で接骨院を営んでおります、
博多華丸(偽名)と申します。
現在の内装内容で「気になる」「変えたい」と思っておりましたが、自分で行うのも不安、どこに聞いたら解決するか分からずにおりました。
大変軽微な内容で申し訳ありませんが、ご相談にのっていただけるとありがたく思います。
○タイルカーペットに変更したい(一番気にしている内容。現在土足)。
○上記に伴い入り口とタイルカーペット部分との間仕切りを付けたい。
○上向きの施術の際に電気(LEDダウンライト)が明るく、つけたり消したりしないといけない。
○施術室間の間仕切りが石膏ボードにクロスを張ったもののため、音が反響しやすい?静かで落ち着く空間にしたい。
等々。
文章にすると非常に分かりにくく、伝わらないと思いますが、以上のような大きな改修というより細かい内容です。
よろしくお願い致します。
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はじめまして、フルサポキュアの大屋と申します。
この度はお問合せ頂き、本当にありがとうございます。
弊社は大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山など関西エリアが設計施工の対応となっており、ご対応ができないこと大変申し訳ございません。
ご相談内容につきまして本文にて、つたない文章ではございますがお答えさせていただきます。
タイルカーペットに変更したい(一番気にしている内容。現在土足)
現在土足ということですので塩ビ系のフロアタイルを使用されている場合、一度めくって貼り直しという作業になります。
タイルカーペットはオフィスで使われているイメージですが、ホテルのベッドルームやラウンジなど、高級感のある場所でも使用され素足で歩くような空間では弾力のある踏み心地のよい素材もあります。
▼タイルカーペットの参考事例
http://fcure.org/works/1394/#ad-image-0
http://fcure.org/works/816/#ad-image-0
http://fcure.org/works/1429/#ad-image-0
上記に伴い入り口とタイルカーペット部分との間仕切りを付けたい。
タイルカーペットと入口部分は異なる種類の素材を使用し、土足と土禁を分かり易くします。その際にできるつなぎ目の部分には見切材という素材を使います。
見切材は、仕上げ材の変わる部分に入れる化粧部材です。
上向きの施術の際に電気(LEDダウンライト)が明るく、つけたり消したりしないといけない。
方法として3つほどございます。
① 現状の照明器具を移設する
ベッドに合わせて照明器具が設置している場合、うつ伏せから上向きになったとき眩しさを感じます。
この場合、天井の照明器具をベッドの足元へ移設すると軽減されます。
▼照明器具参考事例
http://fcure.org/works/1323/#ad-image-5
http://fcure.org/works/563/#ad-image-2
② 照明器具自体を調光付きへ取り替える
施術の説明やうつ伏せ施術の際の明るさは確保しておきたいという場合には調光付き照明という器具があります。
調光付きとは明るさを調節できる照明器具です。
▼調光付き照明器具参考事例
http://fcure.org/works/435/#ad-image-3
③ 天井の照明をやめ、間接照明を中心に変更する
天井自体に照明器具を取り付けず、間接照明をメインで使用する方法です。
通路や受付部分は通常通りの照明で明るさを確保し、施術室の照明を間接照明で構成します。
▼間接照明の参考事例
http://fcure.org/works/57/#ad-image-1
http://fcure.org/works/142/#ad-image-0
http://fcure.org/works/1429/#ad-image-0
施術室間の間仕切りが石膏ボードにクロスを張ったもののため、音が反響しやすい?静かで落ち着く空間にしたい。
内装のクロスはほとんどが石膏ボードに貼るものです。音が反響しやすい原因は個室になってる空間が狭いのではないでしょうか。
対処法としては、棚などを置き音の振動を歪ませる障害物を置いてみてはいかがでしょう。物を置くスペースがない場合は吸音パネルを壁に貼る方法もございます。
▼参考材料
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/吸音+パネル/
以上がお問合せ頂いた内容の答えとなります。
分かりにくい部分や追加で聞きたい部分などございましたらお気軽にご相談ください。