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整体院や鍼灸院の完全予約診療のドタキャンはどのように対応すべき?

ドタキャン

完全予約制を採用している整体院や鍼灸院にとって困るのは予約診療の「ドタキャン」ではないでしょうか。

問診や検査時間で空けていたのに連絡なしのキャンセルだと、その分が無駄な時間となってしまいます。少しでも防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

▼ 高齢者の予約診療忘れによる「ドタキャン」

高齢者の場合、定期的に病院に訪れていますがまれに予約を取ったのを忘れてしまうことがあります。

忘れやすい人は何度も繰り返してしまうので診察券に付箋をつけて月日を記入しておきましょう。また、余裕がある場合は前日に一度お電話を入れてあげると忘れる心配がありません。

ご家族と一緒に来院されるのであればご家族に伝えておくのもいいでしょう。

▼ 予約を故意的に忘れてしまう場合「ドタキャン」

用事が出来たから、仕事の都合があるからなど理由は様々だと思います。その場合、また同じことがあると困るのでいらっしゃりたい時に事前にご相談くださいと伝えておきましょう。

予約をしてしまうとまた予約に穴が開いてしまうのでそのままにしておくのはいいことではありません。

「ドタキャン」を簡単に出来る人が増えていると思います。インターネットで簡単に予約が出来るので「ドタキャン」は少し厳しめに対処したいところです。

▼ とは言いつつも対応はやっぱり難しい

インターネットでの予約はキャンセルが起きやすいようで、キャンセル料を明記しておくと予防になるとされていますが実際にキャンセル料を請求することは難しいものです。

ネット予約の際は電話で確認の連絡を入れて話をしておくと無断キャンセルを減らす効果があるとされています。

一番良いのは初診を多く集めるだけでなく、リピートをいかに増やしていくかということが大切になってきます。

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